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【徹底解説】海外移住しやすい人気の国ランキング+おすすめの仕事7選

どうも!沖哲光です。

先日、僕のコミュニティのメンバーから海外移住を検討しているとの相談を受けました。

海外移住って自由で優雅なイメージがありますが実際はどうなのでしょうか?

今回は実際に海外に移住している方や、移住を挫折した経験を持っている方の情報を元に記事を作成しました。

海外移住をする3つの方法

  1. 現地で働いてお金を稼ぎながら生活する
  2. お金を貯めて期間限定で留学・長期滞在する
  3. 永住権・長期滞在日ビザの条件を満たす

海外移住をする方法は大きく分けて2つあります。

社会人でも長期休暇を利用して語学留学が可能です。

また、留学前に情報収集をするのにオススメのサイトがあります。

アメリカにあるブラウン大学に留学中の日本人の大学生が下記のWEBサイトでブログを更新しています。

海外留学中の生活についての現実を知れます。

海外留学を本気で考えているなら見ておきましょう!

ブラウンの熊たち

働いて生活するにしても、留学するにしてもビザの取得は必須です。

海外移住の費用目安

日本人の移住先として長年人気のマレーシアを含む東南アジアを移住先として考えれば日本よりも安く生活することができます。

ただし、輸入品や日本食レストランなどの価格は日本と同じかそれ以上の場合がほとんどなので注意が必要です。

月10万円程度の収入があれば節約しながらであれば過ごすことが可能です。

月20万円程度なら24時間警備とプール付きのコンドミニアムに住み、お手伝いさんに家事を任せることも可能です。

物価・人権費が安い国であれば月20万円あれば日本よりもかなり贅沢な暮らしをすることが可能です。

海外移住がしやすい仕事

海外へ移住するのには様々な不安があると思いますが、やっぱりお金の不安が一番大きいのではないでしょうか?

海外移住ができる仕事をいくつか紹介します。

これから紹介する仕事は一部ノマドワーカーで紹介したものが出てきますので詳細は記事を確認してください。

ノマドワーカーとは?ノマドの現実、収入、必要なもの全てを完全網羅します

企業広告からの収入がメインのアフィリエイター

ブログやWEBサイトに貼った広告や、youtubeなどの動画広告からの収入を得るのがアフィリエイターです。

やり方次第では半不労所得を毎月得ることができる仕事です。

詳細は下記の記事をご覧ください。

アフィリエイト初心者でも月収1000円以上を簡単に稼げるジャンル2つ

【永久保存版】アフィリエイトとは?初心者が毎月10万円以上稼ぐための仕組み作りと始め方

お金を稼ぎながらアフィリエイトが学べる自己アフィリエイトは下記の記事で解説しています。

自己アフィリエイトとは?初月で10万円稼ぐやり方とおすすめ案件

コンサルタント、webデザイナー、プログラマーなどweb系フリーランサー

アフィリエイターと同じくネット環境とパソコンがあれば仕事ができるジャンルの仕事であれば海外でも日本と変わらず仕事ができます。

偶然かもしれませんが、僕の知り合いのプログラマーは海外で生活している人がほとんどです。

フリーだと「仕事をもらい続けなければならない」というプレッシャーがあると思いますが、海外の物価が安い地域で生活していれば日本で生活しているよりもプレッシャーが少なく、ある程度自由に仕事ができるようです。

「クラウドワークス」などのクラウドソーシングサービスを使った在宅ワーカー

専門的なスキルが無くても「クラウドワークス」などのクラウドソーシングサービスを使って仕事を受けることができます。

専門的なスキルがあれば高単価の仕事も受けることが可能です。

下記の記事で詳しく解説しています。

在宅ワークで生計を立てることは可能なのか?調べてみました。

海外で駐在員、現地採用で働く(転職・異動希望)

現在海外での勤務が可能な会社に勤めているなら異動希望を出せば転職をせずに海外勤務が実現するかもしれません。

また、業界未経験でも駐在員になれる就職先が数は少ないですがいくつかあるようです。

下記のような転職サイトで駐在員の仕事を探すのもひとつの方法です。

マイナビ転職-海外駐在 未経験

ワーキングホリデーで働く

18歳~30歳までの年齢制限と移住期間が一年間と限定されますが、ワーキングホリデーを使えば現地で働くことが可能になります。

国によっては日本よりも高い時給で働くことが可能です。

詳細は下記の記事で解説しています。

旅をしながら稼ぐ方法は2通り|世界中どこでもできる仕事とは

老後の海外移住を年金だけで暮らす

リタイアメントビザを取得して海外に移住する方法もあります。

生活に必要な費用を全て年金でまかなうことができれば、自由な暮らしができます。

毎月15万円~20万円くらいの年金があれば心配ありません。

「自分が将来どのくらい年金を受け取れるのか?」

この疑問は日本年金機構が運営している「ねんきんネット」で解決できます。

詳しくは下記のリンクから見ることができます。

ねんきんネット-日本年金機構

青年海外協力隊などのボランティアで海外移住をする

20歳から39歳という年齢制限と1~2年間という期間の制限はありますが海外ボランティアでも海外移住が可能です。

現地で生活するための費用が支給されます。
US$285-US$755が毎月支払われます。

引用元:青年海外協力隊って給料はいくらもらえるの?貯金はたまるの?

また生活費として毎月一定額が支給されるので、ボランティアの期間中はお金の心配は不要です。

定期的に募集が実施されていて、合格の倍率は2~3倍と言われています。

移住しやすいオススメな国ランキング

海外移住で日本人に人気の国をメリット・デメリット、長期滞在に必要な条件とともにランキング形式で書いていきます。

第1位 マレーシア

メリット

  1. 治安がいい
  2. 医療水準が高い
  3. 日本人に合う食事が多い
  4. 物価が安い
  5. 90日までノービザで滞在できる
  6. 年中暖かい気候
  7. 外貨収入に対して税金がかからない

デメリット

  1. 乾季に大気汚染(ヘイズ)が発生する

長期滞在ビザの取得条件

永住権と呼ばれる物は無く、10年毎の更新が可能な長期滞在ビザ(MM2H)があります。

 

50歳未満の方

・最低50万リンギット(約1250万円)以上の財産証明*3)と月額1万リンギット(約25
万円)以上の収入証明が必要です。
・仮承認がおりた後はそのうちの30万リンギット(約750万円)をマレーシアの金融機関に
定期預金する必要があります。
※2年目以降は医療費、家の購入、同行した子供の教育費目的に15万リンギットを引き出
す事が可能です。

50歳以上の方

・最低35万リンギット(約875万円)以上の財産証明*3)と月額1万リンギット(約25
万円)以上の収入証明又は年金証明*4)が必要です
・仮承認がおりた後はそのうちの15万リンギット(約375万円)をマレーシアの金融機関に
定期預金するか、毎月1万リキッド以上の年金を受領している証明をするか、選択可能です(申請時に選択)。
※2年目以降は医療費、家の購入、同行した子供の教育費目的に5万リンギットを引き出す事が可能です。

引用元:ロングステイ in Malaysia-マレーシア政府観光局

日本人の移住先として最も人気があるのがマレーシアです。

比較的治安が良く、年中温かい気候でほとんど日本と変わらない生活環境を得ることができ生活費が日本よりも安く抑えられるのが人気の理由です。

90日までならビザ無しで滞在でき、その度に他国へ行って帰ってくればまた90日滞在できます。

日本円で収入があるなら外貨収入に対しての税金が無いマレーシアは、現役世代の移住先としても非常に人気です。

しかし、5月~10月の乾季にインドネシアからの大量の煙や排気ガスが風にのってマレーシアやシンガポールに流れてきます。

この大気汚染はヘイズと呼ばれています。

移住するなら乾季のヘイズ対策としてマスクの使用が必須のようですね。

最近では永住権代わりのMM2Hと呼ばれる10年間更新の長期滞在できるビザの取得条件が今よりも厳しくなることが懸念されています。

第2位 タイ

 

メリット

  1. 物価が安い
  2. 花粉症が無い
  3. 年中暖かい気候
  4. 治安が比較的いい
  5. 日本食の店が多い
  6. 医療水準が高い

デメリット

  1. 雨季が長い
  2. サービスの質が低い

長期滞在ビザの取得条件

下記3項のうちいずれか1つの原本とそのコピー2部

1.タイ国内銀行発行預金残高証明書または日本の銀行の残高証明書:
最新月のもので預金残高が800,000バーツ(約240万円)以上あることが確認できるもの。
2.年金等証明書:
年金による収入が月65,000バーツ(約19万5,000円)以上、または年収が800,000バーツ以上であることが確認できる社会保険庁発行の年金証書コピー。
3.タイ国内銀行預金残高証明書および年金等証明書:
預金残高証明書と年金による年収の合計が800,000バーツ以上と確認できるもの。

引用元:ロングステイビザの申請資格と必要な書類-タイ国政府観光庁

 

タイは急速な発展を遂げており、日本人にも過ごしやすい国です。

夜の街も活発で独身男性の移住先としては一番人気です。

年中花粉症の症状が出ないので花粉症を持っている方には嬉しいメリットですね。

しかし、日本と比べるとお店などの店員さんのサービスの質が低くそれが原因で日本へ帰る人もいるようです。

また、雨季が4月~10月と長く、この時期はスコールとよばれる短期的な大雨が多くなるので日本よりも過ごしにくい環境になります。

第3位 フィリピン

メリット

  1. 長期滞在ビザを比較的取得しやすい
  2. 日本よりも物価が安い
  3. 日本食の店が多い
  4. 湿気が少なく過ごしやすい暖かい気候
  5. 医療水準が高い

デメリット

  1. 自然災害が多い
  2. 銃社会のため治安があまりよくない
  3. 医療費が高い

長期滞在ビザの取得条件

Q: 必要とされている申請者の年齢と預金は?
A: 退職オプションとそれぞれの必要とされている定期預金
1. 年金有 – 50歳以上の方 - 必要とされている定期預金は10, 000.00米ドルで、そして毎月の年金は、独身の申請者の場合800.00米ドルで、夫婦の場合1,000.00米ドルです。

2. 年金無
a. 35歳~49歳の方 – 50, 000.00米ドルの定期預金
b. 50歳以上の方 – 20, 000.00米ドルの定期預金
c. 以前フィリピン人(35歳以上、被扶養家族の人数にかかわらず)–1,500.00米ドル
d. フィリピンへの前大使、ADBを含め国際組織の現在スタッフ及び元スタッフ – 1,500.00米ドル

注: PRAの公認銀行は必要預金に相当する受け入れ可能な外貨が米ドル又はフィリピンペソとして入金されれば、これを受けることに同意しました。

引用元:特別居住退職者ビザ (SRRV)とは?-フィリピン退職庁

 

フィリピンは海が近く、リゾート地としても有名で移住先として人気があります。

年中カラッとした気候で年中過ごしやすい場所ですが、毎年10個以上の台風がフィリピンに直撃して大きな被害をもたらしています。

また銃社会の為、犯罪に銃を使われる確率が高くマレーシアやタイと比べると治安があまりよくないのが大きなデメリットです。

第4位インドネシア

メリット

  1. 年中暖かい気候
  2. 物価が安い
  3. 自然が多い

デメリット

  1. 自然が多い為、爬虫類、両生類、虫が多い
  2. 英語が通じない地域も多く現地語を覚える必要がある
  3. お酒や豚肉が入手しづらい
  4. 長期滞在で身体からカビが発生することも・・・

長期滞在ビザの取得条件

<主な対象条件>
◆55歳以上で月1500ドル以上(以前の2500ドルから引き下げ)の年金受給者。または同額以
上の銀行金利配当、定額収入を有する人。
※査証規定では1500ドルとなっていますが、実際の金額規定はあってないようなもので、審査
も厳しくないようです。このため年金受給者の場合で年金額不問のケース、以外の55歳以上
の場合で収入・預貯金額不問のケースなど、いわゆるインドネシア的な運用の現実もあります。
◆指定された観光地域において3万5千ドル以上の宿泊滞在施設を購入、または月500ドル以
上(以前の1000ドルから引き下げ)の賃貸物件を借りること。
◆滞在中、インドネシア人の使用人(家政婦)を雇用すること。

引用元:リタイアメント査証制度一覧-海外移住情報

 

バリ島などリゾート地としても有名なのでインドネシアも移住先として人気がある国です。

物価が安く自然が多いので、海辺でのんびりしたり、自然を楽しめる人なら移住先としては最適です。

しかし、虫や爬虫類が嫌いだったり、暑いのが苦手なら移住候補から外したほうがいいでしょう。

友人が1ヶ月間バリ島に滞在している時に身体からカビが生えたと言っていました。

調べて見ると身体にカビが発生することは、ジメジメしている地域だとよくある症状のようです。

また、宗教上の理由でお酒や豚肉が手に入りにくく、英語が通じる地域が限られているので快適に過ごすならインドネシア語を覚える必要があります。

第5位 カナダ

メリット

  1. 永住権をとれば医療費が無料
  2. 永住権をとれば学費が安い(高校卒業まで無料)
  3. 治安がいい
  4. 広大な景色と自然

デメリット

  1. 物価が高い
  2. 税金が高い
  3. チップ文化

長期滞在ビザの取得条件

州により違いがありますがマニトバ州での取得が最も簡単です。

コチラのページがわかりやすく参考になります。

カナダ永住権取得方法かなり詳しく教えます-せかいじゅうライフ

 

第5位は広大な景色と自然の中で暮らせるのが魅力のカナダです。

永住権を取得すれば、学費(高校卒業まで)と医療費が無料になります。

その分税金が高く、物価も高いので資金に多少余裕が必要です。

永住権の取得には英語力が不可欠なので、英語の勉強は必須です。

第6位 台湾

メリット

  1. 治安が良い
  2. ビザが無くても90日間滞在可能
  3. 日本人に合う料理
  4. 日本語が通じやすい

デメリット

  1. 日本と同じく地震が多い
  2. 大気汚染
  3. 物価があまり安く無い

長期滞在ビザの取得条件

<対象条件>
55歳以上で5万ドル以上の金融資産を保有する年金受給者。
※年金受給年令に達していない場合は、年間所得証明で代用できるため、年金受給者以外の
申請も可能です。(好評であれば将来的に年令条件を引き下げる見込み)

引用元:リタイアメント査証制度一覧-海外移住情報

 

ほとんど日本と変わらない環境で生活ができるのが台湾です。

食べ物が美味しく、カワイイ女性が多いので住みたくなる男性が急増しています。

一方で日本とあまり変わらない生活を台湾ですると物価が安いとは感じられないという話もよく聞きます。

第7位 チェコ・プラハ

メリット

  1. 物価が安い
  2. 90日間ビザなしで滞在できる
  3. 交通の便が良く住みやすい環境
  4. 美術館・博物館が多く芸術を満喫できる

デメリット

  1. 喫煙率が高く分煙が進んでいない
  2. 魚介類の値段が高い

長期滞在ビザの取得条件

チェコ共和国における外国人の滞在について-在チェコ日本国大使館領事部

 

ヨーロッパ諸国なのに東南アジアに負けないくらい物価が安く、芸術を堪能できるのがチェコのプラハです。

プラハに行ったことがある人のほとんどが街並みに感動すると思います。

レストランでの食事も安いことが多いのですが、禁煙と喫煙を分けている店がほとんど無いので、タバコが苦手な場合は外食のたびにストレスがたまるでしょう。

海外移住に失敗するのはこんな人

海外移住に憧れている人は多いですが、海外移住の現実を知って短期で帰国する人も多いです。

海外移住を失敗しないために下記のことに注意しましょう。

英語が全くできない

英語がいつまでも上達しないことで海外生活に馴染めず帰国してしまうことも珍しくありません。

「日本で英語をまったく勉強しないで海外へ行きました!でも海外で生活するうちに英語を喋れるようになった!」

テレビ番組などでは、よくこんな話を聞きます。

この話では必死感が無いので、「たいした努力をせずに自然に英語を覚え」たと勘違いをしている方もいるでしょう。

実際は語学留学をしてもほとんどの人があまり英語を喋れない状態で帰国しています。

海外での移住を本気で考えているなら少なくとも日常会話ができる程度の英語を使えるようにしておきましょう。

僕は海外移住を検討していますが、移住を検討すると同時に英語の勉強を開始しました。

今では日常会話程度は理解できるし、話すこともできるようになりました。

最近はオンライン英会話など安く英語の勉強をスタートする方法もあるので日本にいるうちに日常会話程度を話せるようになっておきましょう。

移住先の下調べを十分にしていない

いざ海外移住を開始しても理想と現実のギャップに耐えられなくなって日本に帰国してしまうケースがあります。

それを防ぐためにも海外への移住前に十分な下調べが必要です。

  • 永住なのか?長期滞在なのか?ビザの取得条件は?
  • 治安は耐えられるレベルか?
  • 毎月の生活費
  • 現地の人と触れ合って暮らすのか?日本人村で暮らすのか?
  • 海外移住の目的は何か?

最低でもこれらを調べたり、考えたりしておきましょう。

可能なら1週間か1ヶ月移住を検討している場所に滞在して現地での生活を体感してから移住するのかを決めましょう。

どんないい国でもネガティブな情報は出てきます。

特に治安に関しては日本と比べると劣る国のほうが多いので、自分が耐えられる範囲を知ることが重要です。

ただし、「下調べしすぎて海外移住を実行できない」ことも多いので調べる項目はある程度絞っておきましょう。

詐欺や犯罪に巻き込まれる

移住先にもよりますが、日本人は狙われやすくお金に余裕のある暮らしをしていると詐欺のターゲットになったり、思わぬ犯罪に巻き込まれることがあります。

貯金を切り崩しながら生活をしていた場合、資金が底を尽き帰国せざる負えなくなります。

これを防ぐために

  1. 周囲にお金に余裕があることを言わない
  2. 十分な蓄えがあるなら新たなビジネスにチャレンジしない
  3. もしビジネスをするなら念入りに調べる

これらを守りましょう。

物価が想像していたより安くない

マレーシアなど移住先として人気の国は総じて物価が安いです。

日本よりも生活水準は上げることはできますが、思っていたよりも贅沢できなくて住み慣れた日本に帰る人も珍しくありません。

しかし、実際に海外で移住していみると電気代が日本より高いなど日本よりも高い物が意外と多いこともわかります。

現地の食べ物に馴染めない場合、結局日本食のお店に行くことになり日本と同等かそれ以上の食費がかかります。

何も考えずにお金を使えるほど物価が安い国は、現在ほとんどありません。

孤独に耐えられない

現地の言葉や英語が堪能であればコミュニティを形成して楽しく暮らせる可能性があります。

ただし、日本語が聞こえてこない、現地の人と思ったようにコミュニケーションが取れないことで想像以上の孤独感が襲ってきます。

移住先として人気の国では、海外移住をしている日本人のコミュニティが存在しているのでこういったコミュニティに所属すれば孤独感が紛れます。

さいごに

インターネットを使った仕事をしていればネット環境があればどこの国でも滞在できます。

どの国でも永住ビザの発行には、ある程度まとまったお金と毎月の収入の証明が必要です。

海外移住を本気で目指すなら本業の収入以外にも毎月の副業収入がある方が有利になります。

僕の本では場所を限定されずに稼ぐ方法を書いていますので参考にしてください。

このサイト限定で無料配信していますので、もし興味があれば下記からご覧ください。

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