サービス精神(笑い)

ウケる編(サービス精神その4)

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ここでは笑いの原理についてご紹介します。
フェイスブックやブログで
笑える記事やコメントをする方法もご紹介しています。





人間が思わず笑ってしまうのは、

生じた現象が予想、記憶以下であるからです。

その格差を埋めるための生理現象が笑いです。


簡単に言えば、
予想に反したことが起こると笑っちゃうんです。

典型例として
「ものまね」があります。


あれは、想像した「本人」の様子と、
目の前のものまねしている人との間にギャップがあるからです。


本人が本人のモノマネをしてもおもしろくないし、
本人の存在を知らないと面白く無いのはギャップが生じないからです。


また、「くすぐる」のもこのギャップのために笑います。

想像していた刺激に反して、
たいした刺激ではなかったから笑うのです。


その証拠に自分で脇や脇腹をくすぐっても
まったく笑うことはありません。

これは、自分でくすぐっても、
想像通りの刺激だからです。



つまり、

この原理を利用するのであれば、
常に人の予想すること(常識や普通)に反する
発言や行動をすれば笑いが生じるということになります。


もっともこの原理を日常生活の中で
自然と取り入れるためには、訓練と多少のセンスが必要です。


いわゆる「空気」を瞬時によめなければならないからです。
その場の「常識」を瞬時に判断剃る必要があるのです。



ただ、
チャットやSNSのコメントや投稿の場合、
発言までに時間的余裕があります。


そのため、じっくりと常識を考えて、
そこからズレた発言をすることが可能です。


この点について動画で詳しく解説していますので、
よろしければ御覧ください。



コララのことから、逆に言えば、
ユーモアがわからない人は非常識だといえます(笑)。

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